性器カンジダ症の男女の治療の流れを解説していきましょう

性器カンジダ症は、男性よりも女性の方がかかりやすいのですが男性も感染するというケースももちろんあるんですね。しかし、こう言ったカンジダ症と言うのは治療の流れが女性と男性では少し違いますので、病院で治療をしてもらう際には注意をしなくてはいけません。

■女性のカンジダ症治療の流れ
病院で問診と培養診断での検査をするのですが、おりものの採取も必要になりますのでスカートなどの衣類が好ましいですね。

採取の後、膣内洗浄を行ってから膣錠タイプの抗真菌薬を投与してから塗り薬、膣錠、内服薬などを処方すると言う形になりますね。

一週間程度で検査結果が出るので、再度受信の必要があります。その間に症状が収まっていればそれで終わりになりますがまだ治っていなければ継続した処方がなされます。

■男性のカンジダ症治療の流れ

■男性のカンジダ症治療の流れ

男性のカンジダ症は、問診と尿検査で診断する形になりますね。尿検査でわからなければ、培養検査をすることもあるんですね。

問診の後、カンジダ症の疑いがある場合は塗り薬を処方してくれますので、亀頭部分に自分で塗布する必要があります。後は、女性と同じく検査結果を聞く際に症状が収まっていないのであれば投薬治療が継続する、というようになっています。

■双方の治療
基本的に、カンジダ症の治療というのはカンジダ症にかかっていないと言う場合でもカンジダ症の治療薬を投与する事自体が何らかの害を受けてしまうと言う事はありません。

なので、とりあえず早期に治療を行いそれで効果がでればそれでよし、それで効果がなかったり症状が継続している場合は、検査結果次第で治療方針を確立していく、というような流れになっていますので覚えておくといいでしょう。